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Catch a Fire

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新しくできたブックオフに帰りに寄り道してきたんですが、なんとまあ!凄かったです。
地下から4階まであるんですよ~
自宅から歩いて5分の場所にあるブックオフくらいしかゆっくりのぞいたことがなかったので、目が回ってしまいました。
とりあえず車じゃないし、手で抱えられるだけの本だけしか買って帰れないので、100円コーナーのみをささっとのぞいてきました。それでもこれだけの収穫でした!20冊近く買ってしまいました。手がちぎれそうでした。
ハリウッドガイズもCUT×2も映画のパンフレットもぜーんぶ100円!
「勝手にシネマ」1,2まで。わーん、いいんでしょうか~。すみません。
買ってきた97年の「MOVIESTAR」にティムのインタビューが載っていたので、全部文字におこしたらサイトのTOPページにリンクして読めるようにしておきます。



教えて頂いた「Catch a Fire」のトレーラー見てまいりました。ありがとうございます!
刑事役は…2度目でしたか…?(自信なしです)

↓公式サイトはまだあらすじとトレーラ-だけですが、今後充実していきそうですね!
official site

あらすじ
1980年代、南アフリカでまだ黒人が苦境におかれていた時代、主人公パトリック(デレク・ルーク)は家族もいるしまあまあの仕事も持っていて、反アパルトヘイト運動には関わろうとせず、平凡な生活を望んで暮らしていました。
しかしある時、テロリストにより製油所爆破が企てられ、疑われた彼は厳しい尋問を受けます。釈放後、彼は目覚め、反アパルトヘイト活動へ身を投じていきます。
ティム演じるニック・フォスは仲間の刑事達の厳しい取調べから彼を守ろうとした刑事。
しかしその後、活動家になるパトリックを追うことになっていきます…。

ところで、長いこといじっていなかったせいか…エキサイトブログ以外へのリンクってどうやるんでしょう…いくら探してもわかりません…(泣)
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by ntlsn | 2006-08-23 00:29 | 最新NEWS

The Secret Life of Words

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スペイン版ポスター


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「The Secret Life of Words」
サラ・ポーリーとティム・ロビンスによる「The Secret Life of Words」のレビューが出始めています。
油田掘削中の爆発で仲間を救助しようとやけどを負い重症で寝ている男性と、元看護婦で今は工場で休みなく働く聴覚障害を持った女性。
看護を通じて痛みを持った2人が静かに描かれていくようです。
テーマには人権問題なども含まれていますが、ティム演じるジョゼフの存在について「詩的」と書かれているものがあり、ただ重々しいだけの映画ではなさそうで、素敵なシーンもあるような感触です。今回は体をつかって働く、タトゥーもガッツリ腕に入ったようなキャラクターです。
また、この2人の演技については多くのレビューで高く評価されていました。2人のスクリーンデュオは驚くほどマッチしているともありました。
ティムはもともとハリウッド映画よりもヨーロッパで作られる映画の方が合っている人なのかもしれません。
サラ・ポーリーのインタビューも読んだのですが、イザベル・コヘット監督の仕事に強く共鳴しているようでした。サラはかなり芯が強い人で、学生時代デモなんかも血気盛んにやっていたらしい。監督としても出発したという点ではティムとも気が合いそうな気がしました。(予想)
で、この映画どうやって見よう~と途方に暮れていましたが、日本公開が決まっているんです!
2007年ロードーショーの予定です。
The Secret Life of Words→official site



マンハッタン・ショートフィルムフェスティバル
ティム・ロビンスはマンハッタンショートフィルムフェスティバルの審査員をします。
06/09/19(tue) Phoenix Mediaで
他の審査員はスーザン、エリック・ストルツ、ローラ・リニー、ロジャー・コーマン。
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by ntlsn | 2006-08-19 16:29 | 最新NEWS